2008.11.19
2008.11.18
陽射染みる
カーテン開けたら光。
つい嬉しくなってここに。
晴天に”やったぁ!”は、もう数え切れぬだけ言ってきたけど、その時々で感じ方は違う。
メロディーのように無限。
ちっぽけな、人の五感を刺激する大きな大きな宇宙からのメロディー。
それを吸収し、体いっぱいで吐き出す、小さな小さなぼくのメロディー。
メロディーは無限。
太陽の光は、些細な変化を、それさえなにひとつと分かつことなく、深い深いところへと流しこんでくれる。
歌える今日に感謝。
2008.11.17
妄想我慢、成果あり。
悪い方には向かってないようだ。
脳内巡る言葉の勇み足に、ちーとは振り回されなくなった。
もっと実行が伴えば良いが、欲深になってはいかん。
何事に対しても、謙虚であればあるだけ恐れは消える。
もっと外に開かなきゃ。
内を覗くばかりじゃどーにもならんね。
もっと広がりある大きな詩/曲を書きたいのに、自分の世界に終始してしまって、同じとこぐるぐるぐるぐる・・・
螺旋を行くのが人だけど、回り登る、降るでもいい、その時のカーブを少しずつでも豊かに。
心と体、くっつけること、つねに心掛ける。
妄想は止めにしたんだ。
いや、止めたとまでは言い切れないな。
そっちに走りそうになったら、「妄想止め、妄想止め」と唱えるんだ。
妄想は想像とは違う。
それは自己満足、自己完結してしまっておしまいだから。
創作には必要ない。
大それたことでなくて、日常的なことでいい。
ありふれた動きの中に、最近の自分が見逃してたりするヒラメキがあったりする。
初めてじゃないことの中にも、新たな発見はたくさんある。
さぁ明日はライヴ。
そんなこんなを、すべて表す場。
Deseoは初。
今回はエカ、シンと三人で、その時のすべてを出しきります。
よかったら来て!
2008.11.12
東京駅の片隅で
こないだの土曜日、親父と、関西的に言うとおとん、と、会った。
何年ぶりだったろう・・・
俺は家出息子だ。
と言っても、今や単なる意地張りバカ息子なだけだが。。
上京する用があり、時間があるなら飯、どうだ!?と連絡が入ったのだ。
あれよあれよと、時は流れ行く。
おとんは益々歳をくっていた。
当然のことながら俺も同じだけの歳を重ね、これもまた当然のことながら、歳の差は縮まることはない。
親は親で、子は子。
川の石が、転がりながら角がとれ丸くなる。
自然の営みの中で転がる人も同じ。
それは素晴らしいことだと、最近は思う。
河口に流れついた石の、美しい形を見れば「そうだね」と感じる。
結局、いつまでも尻込みしてたきっかけ作りを、親にさせてしまった。
たしなむ程度の酒も飲めず、一緒に酔うことさえできんくて、こんなことですら息子を持った喜び、実感を与えられん。
とことん親不孝者である。
話しながら、知らぬ間にえらい俺に似てきたなぁ・・・と、あべこべなことを思っりした。
俺もめでたく老けてゆく。
他人がどう見るかは別として、悪くない気がした。
新幹線の改札まで見送った。
別れ際、「来年は大阪へライヴしに行こうと思ってる。
次帰ったなら、今度は俺が顔を出します」
思いがけず言ってしまった。
ライヴと言う言葉を、おとんがどれだけ理解していただろう?
「まぁしっかりやれ」としか言わなかった。
自分勝手な人生を送り続ける俺への、たった一つの望みだ。
おとんの言ったこの”しっかりやれ”とは、”生活を”と言うことであろう。
俺はこれを、”歌を”に置き換えうなずいた。
改札を抜け、おとんは振り返らずホームへと向かって行った。
振り返らないでよかった。
後姿をずっと見送ってる俺を、見られたくはなかったから。
・・・なんでこんなこと書いてんだろう、、と思う。
でも書きたかったし、誰でもいいから読んで欲しかった・・・
その足で、恵比寿リキッドルームへ行った。
De+LAXのツアーファイナルを観させてもらいに。
刺激的な、躍動したライヴでした。
ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
会場を見渡す。
歌/音/リズム/パフォーマンス/
光と陰・・・
熱狂する人々。
ロックミュージックを、みんな全身で楽しんでる。
自分を表してる。
どうしょうもないことを沢山抱え。
その中にある、ほんのわずかな幸せを探し。
実直に−
懸命に−
最高だ。
みんな最高。
俺のオアシス。
大好きな光景。
みんな、大好きだ。
2008.11.06
media情報+Photos
先月10月10日club asiaでのライヴを、”ADDICTION”(NET配信情報番組)に取材
して頂きました。
その模様、インタビューとライヴ4曲が現在配信されています!
いつまでかは分かりませんが、当分は流れているようです。
ご覧になれるP.C環境にある方、ぜひ観てみて下さいね!!
http://www.add-music.ne.jp/
写真はこないだ2日、J-TRASH 08での4枚。
1、ライヴ前楽屋でのSUZUKI BED MUSIC。
2、ライヴ開始。
3、ライヴ終盤。
4、RaFF-CuSSライヴ直前。
2008.11.03
喜でない高まり
31日、RaFF-CuSSリハ。
続けてSUZUKIリハ。
その後、恒例の深尾宅にて飯。
寒くなってきたので鍋。
そして語らい。
1日、ラフカスドラマー堀、俺の新居に来訪。
しばしコーヒーブレイク。
なかなかゆっくりしてもらえて、山田、喜ぶ。
夜、堀と共にalcanaライヴを観に久しぶりの高円寺へと向かう。
商店街をぶらぶら楽しみ、後、強力な刺激を二人して持ち帰る。
そのまま堀、俺の家に泊り。
語らい、堀、ビール500ml二本を飲み干し、24時すぎには就寝。
友の家に連日泊まれば、毎晩深く飲んでしまうもの。
疲れていたのだろう。
俺は酒にはつきあえんから、ライヴ前日、いいタイミング。
電気を落とし、ラフカスで使うS.Eを探す。
アンビエント系の何か・・・・・
いや違うな・・・
歌があるやつがいい。
男の歌だ。
すぐにdovesのa houseが心に流れる。
CDを聴く。
この曲だ。
哀愁の一つ二つひょいと背負い、胸を張って出ようと決める。
2日、17:45、SUZUKI BED MUSICで山田を歌う。
白倉のドラムが俺を感情的にし、下竹のアコギ、シンセが悲しみを誘う。
中村のギターがウネリ、俺の甘えを刺す。
喜びでは決してない感情の震えが高まる。
それでも歌う。
それでも歌うと、大きな声で歌うと、嬉しくて楽しい。
みんなありがとう。
MARZ
1.プラットホームベル
2.突撃
3.ともし火
4.静寂とあくび
5.真夜中クロール
6.雷鳴
19:40、一年ぶりのRaFF-CuSSのステージ。
胸を張って出る。
http://www.raff-cuss.com/⇒ DIARY
2008.11.01
高揚の虫
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